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まずは環境を整えよう

まずは環境を整えようアプリ開発は、その環境を構築することから始める必要があります。根気よく取り組めば独学でも必ず作ることができますので、ぜひ挑戦してみてください。まずは、比較的簡単と言われているAndroidアプリを開発するための準備についておおまかな流れをご紹介します。

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Androidアプリに必要なこと

まずは、プログラミング言語の中でもよく使われるJavaでプログラミングするための「JDK」というソフトウェアと「eclipse」という開発ツール、「Android SDK」というツールセットの3つが必要になります。SDKは「Software Development Kit」を略したもので、ソフトウェア開発ツールセットを意味しています。Android SDKは、Android Developersでダウンロードすることができますが、既にeclipseをダウンロードしてある場合は「VIEW ALL DOWNLOADS AND SIZES」のところの「SDK Tools Only」からそれぞれのPC環境に合ったものをダウンロードしましょう。
必要なもの全てがダウンロードできたらインストールします。Android SDK Managerが開いたら、様々なツールを選択できるようになっているので必要なものだけをインストールしますが、Android SDK Toolsと、Android SDK Platform-toolsは必ずインストールしておきましょう。

Android SDKを使えるようにする

Android SDKをインストールしただけではまだアプリ開発環境は整っていません。次に行うのは、eclipseにプラグインをインストールすることです。eclipseを開いたら、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストール→追加→名前をつけて、ロケーションには「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」と入力→全てのチェックボックスにチェックを入れ「次へ」→そのまま「次へ」→使用条件の条項に同意しますにチェックし「完了」→後は流れに沿って次へと進んでいけば完了します。「ようこそ」と書かれたタブが現われれば無事完了です。

アプリ開発のスタート

これまでの工程が全て滞りなく完了できていれば、eclipseでアプリケーションプロジェクトの新規作成を開始することができます。とにかく最初は開発基盤を構築しなければ先に進むことができません。しかし、JDK、eclipse、Android SDKの3つがきちんと揃えば、Androidアプリの開発をスタートできるのです。
Androidは初心者が初めてアプリを開発するにはちょうど良いので、まずはここから始めてみるようにしましょう。
アプリ開発に関する詳細な手順は、専門の本を見ながら行った方がわかりやすくてスムーズでしょう。あまり難しく考えすぎずにまずは書いてある手順どおりに進めていって、そこで何かに行き詰ってしまったらその問題をどう解決すればいいかについて考えてみましょう。そのような思考力を身につけていくというのもエンジニアになるにはとても大切な要素になるので、何の問題もなく開発を進めようと思うよりも、問題にぶつかることを楽しむぐらいの気持ちで取り組んでいくと長続きするかもしれません。

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